熊本県テコンドー協会

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2011.08.08up

阪上弘一選手、廣田翔栄選手がV! JOCカップ全日本ジュニア選手権大会
2011年7月31日 長野県松本市総合体育館

JOCカップ全日本ジュニア選手権大会は、7月31日、長野県松本市総合体育館に全国の小学生から高校生までが集い熱戦を繰り広げた。

県協会からは、14名が出場、高校生ミドル級で阪上弘一選手(宇土)が昨年に続く2連覇。また、中学生バンタム級で廣田翔栄選手(武道館)が共に優勝した。阪上選手は、今月、韓国で行われた春川国際オープンでも3位入賞を果たす等、全日本のジュニアホープとしても今後が楽しみな選手の一人と言える。

県勢は、小学4年男子で住 大翔選手(阿蘇)が最多の試合数5試合を戦い、惜しくも決勝で敗れたが堂々の2位、また、小学5年女子で米田 優選手(阿蘇)が健闘し2位となった。中学生も健闘し西田 亮選手(不知火)坂本大晟選手(富合)坂本百合奈選手(菊池)西村真利愛選手(阿蘇)の出場者全員が3位に入賞、高校生ライト級では、坂田賢誠選手(秀岳館)が3位入賞、小学生5年男子で森永修斗選手(阿蘇)も準決勝(4回戦)で敗れ3位に、全部で10個のメダルを獲得する好成績となった。

毎年、参加者数も増えている全日本ジュニア選手権だが、開催場所、小学生の体重階級制など検討すべき点もあるのでは。

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